VW不正→各国が次々調査

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車排ガス不正操作問題をめぐり、インドオーストラリアなど各国が25日、実態調査への着手を表明した米国や欧州以外でも不正が発覚すれば、同社は世界中で刑事訴追や制裁の対象になる可能性がある
ロイター通信によると、ディーゼル車の普及率が高いインド政府は規制当局に対し、米国での不正と同様の法令違反行為がインド国内で行われたかどうかを1週間以内に調べるよう指示オーストラリアはVWに不正の有無を照会し、速やかな回答を求めたノルウェーの警察当局もVW車の調査を始めた
VWの不正問題をめぐっては地元ドイツや米国のほか、欧州各国や韓国などが調査に乗り出している

参考 時事ドットコム 2015.09.30

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