沖縄与那国島原産 天然100%化石サンゴカルシウム「ウルカル」畜産用

沖縄与那国島原産 天然100%化石サンゴカルシウム使用

天然カルシウム補給飼料(A飼料)【畜産用】

ウルカル


与那国島原産の化石サンゴからできた「ウルカル」は、約40%のカルシウムのほか、73種類のミネラルが含くまれている総合ミネラル剤です。

飼料に混ぜて与えることで、乳質改善や乳量の増加、繁殖成績向上などが期待できます。


「ウルカル」は天然化石サンゴで非常に消化率の高いアラゴナイト結晶カルシウムです。アラレ石(アラレいし、霰石、aragonite、アラゴナイト)は、鉱物の一種です。スペイン・ アラゴン州周辺で双晶が多く出たことからアラゴナイトと命名されました。組成は炭酸 カルシウム(CaCO3) で、科学的には方解石(カルサイト)と同じですが異なる結晶構造を持ちます(同質異像)。 元をたどれば動物も海から誕生しているのでミネラルは絶対に必要なものです。


「ウルカル」は、カルシウムと73種に及ぶミネラル補給が本来の目的ですが、酪農学園大学の小岩教授が臨床試験を重ね証明されました、カビ毒除去特許商品でもあります。

「ウルカル」は唯一焼成されていないアラゴナイト結晶で、炭酸カルシウムのなかでも極めて消化率が高く、それに世界でも珍しく73種類のミネラルを含んでいますので、「ウルカル」を給与することによって代謝が活性化され、採食量が安定的に増加してきますので乳量もふえてきます。

ウルカル代謝(metabolism:生命維持のため有機体が行う一連の学反応。有機体はその成長と生殖を可能にし、その体系を維持している)が活性化され食もすすみ健康になります。

酪農学園での第一胃液性状検査においても蛋白構成物質の減少もみられておりませんし、有効成分の吸着も確認されております。

毎日100g/頭を給与すると、生乳中の体細胞数の減少がみられました。

とにかく、カルシウムは命の素でもあり牛達が極めて健康になるので、乳房炎の減少や受胎率の向上に満足していただけるものと思います。

ただし、抗生剤ではありませんので、その効果も2〜3ヶ月で徐々にあらわれてきます。

1〜2年と続けて「ウルカル」をご利用になっておられる酪農家さんに尋ねましたら「驚くほど乳量もふえ、殆ど受胎もし、しかも事故も激減し、こんな酪農ならよかねー」とのお言葉をいただきました。

それから、当該製品を約1年ご利用いただきましたが、おりからの子牛価格の暴落にあわせ給与を中止されました黒毛和牛の繁殖農家さんは、その後1年を振り返り、20%も受胎しなかったとのことで急遽再度ご利用いだくことになりました。

いまでは30g/頭から50g/頭に増やされ、極めて満足すべき実績をあげておられます。

子牛に30g/頭を給与されている育成農家(120頭の2回転/年)さんの牛達は、背幅が驚くほど広くなりっておりますし、いままで毎月死亡していたのが1頭も死ななくなったそうです。

仮に病気をしても、治癒するまで、これまで1週間も獣医師にお願いしていたものが、一日で治るようになったとのことです。

毎年やってくる梅雨(カビの時期)の影響も激減するし、結果的には体細胞数の減少・受胎率の向上が期待できます。

ぜひとも沖縄与那国島産天然化石サンゴカルシウム「ウルカル」の利用を!

※当該製品は熊本県酪農業協同組合連合会・組合経由

「牛達」に重要なカルシウムについて


分娩直後の乳牛は泌乳開始にともない、血液中カルシユウム濃度 は通常の3gから30gと一挙に増加します。
分娩直後は乳中へのカルシウム流出量に比較して、腸管からのカルシウム吸収量は少なく、骨からカルシウム吸収が一週間以上もかかり、極端な低カルシウム血症となります。

また、3産・4産と年齢を重ねますと消化管からのカルシウム吸収能がますます抑制されるため乳熱の発生率も高くなります。

分娩直後の各種疾病対策には、2007年8月酪農学園大学獣医学部が開発した、極めて吸収率の高いイオン化されたカルシウム「ウルカルX」が期待できますし、その効果は、年間はもとより夏場の過酷な分娩においても全国的に高く評価されてきております。

牛は、ほかの動物と比べて胎盤停滞が生じやすく、その発生率は約11%とされていますが、正常な分娩では約8%以内、難産では22〜55%と高くなることが報告されています。これも低カルシユウム血症が原因です。

低カルシウム血症をおこした牛では、子宮筋の十分な収縮が得られないため、子宮内に悪露が停滞しやすくなり次ぎの繁殖に大きく影響します。

沖縄与那国島産天然化石サンゴカルシウム「ウルカル」は、一般の炭酸カルシユウムの約6倍と吸収率が高く、牛達のカルシウム補給と最近問題となっております「カビ毒除去」にも大きく貢献します。

乳牛のカビ毒について


カビが分泌する物質のなかで毒性があるものを「カビ毒」と言います。(種類は2〜30万)

カビ毒には確かに毒性はありますが、飼料に生えているカビのすべてが毒をつくるものではなく、むしろ殆どのカビがカビ毒を造っていないと考えられています。

乳牛は第一胃内でカビ毒を分解するので、ほかの動物に比べカビ毒耐性はあります。

急性のカビ毒の症状は、【1】下痢(腐敗臭) 【2】下痢に継発する血中カルシユウム濃度の低下に起因する食欲廃絶、低体温、皮温低下、第一胃運動減退 【3】肛門・陰部・眼瞼の腫脹・流涎。

慢性症状は、軟便・乳量不安定・繁殖低下・被毛粗剛。慢性的な泥状便、乳量低下、原因不明の流産・胚死滅。

現在、飼料安全法でアフラトキシンB1、デオキシニバレノール、ゼアラレノンの3種に許容基準が示されています。

カビ毒を摂取した乳牛は、乳量の減少体細胞数の増加繁殖障害免疫抑制消化器病など
【1】アフラトキシンB1/
アスペルギルス属のカビがつくるカビ毒(最も強い毒)
食欲不振、出血性腸炎、肝機能障害
【2】ゼアラレノン/
フザリユウム属のカビ毒(家畜では豚で感受性が強く、牛は低い)
エストロゲン様の活性(豚の外陰部の肥大、育成牛の乳房腫大、流産)
【3】デオキシニバレノール/
フザリユウム属のカビ毒(主に麦類やトウモロコシ生じる)
豚では下痢や嘔吐などの食中毒、乳量の低下、免疫障害
※吸着剤の多くはその能力も弱く、効果も充分確認されていない。
※フザリユウム属のカビ毒/収穫前の作物にくっついている。抗病性の品種の利用、適切な耕起・播種や収穫など圃場でのカビ予防が重要。特に刈り遅れが問題。
※ カビ毒対策/カビを生やさない環境での保存。粉砕は丸粒の5倍、ペレットも早い。
※ サイレージ/充分な踏圧や密封(カビの増殖には空気が必要だから)
※ 乳酸発酵が十分であればサイレージのPHが低くなるので、開封後のカビを防ぐ。
※ カビ毒による症状は汚染飼料の給与中止によって完全に回復する。
※ カビ毒対策/飼料・飼料タンク・餌槽・給餌器・給水器・床敷の清掃改善
※ カビ毒吸着剤/鉱物や有機の酵母細胞壁を原料にしたものの2種。
 (鉱物−荷電)(カビ毒+荷電)・酵母は規則正しい格子状構造にカビ毒を閉じ込める。

アフラトキシンは水油に溶けるので鉱物(天然物のウルカルが効果的)
酵母系はミネラルなどの栄養素も吸着するともいわれている。※国産の天然素材は初めて
(夏場は夏バテしないように「人」も「牛」も電解質が必要なときミネラルが吸着されるのも問題)
カビ毒吸着剤は周年、季節を問わず給与しつづけることが必要。
カビ毒が原因と疑われる場合は通常の2〜3倍を1ヶ月間給与する。

※メイウルカルX「乳熱の予防剤(メイウルカルX)」が特許登録されました。
「投与後、短時間の内に血中カルシウム濃度を上昇させる事により、乳熱を効果的に予防出来る方法」が2010年10月29日に特許登録。(特許第4614202号)

ウルカル チラシ表

>>> ウルカル チラシ表面(クリックでPDF拡大)

ウルカル チラシ裏

>>> ウルカル チラシ裏面(クリックでPDF拡大)



ウルカルのお問い合わせ・ご注文は、(株)総環まで

↓↓↓
お問い合わせ・資料のご請求は、こちらのメールフォームからどうぞショッピングカートでかんたんお買い物!総環ダイレクトオンラインショップはこちら >>>  www.kksoukan.net

パワーの源 パワゲン家畜飼料添加剤 イムノメイト
ホルミシスプレート&ホルミシスネックレス枇杷家伝酒用セット
ルンルンミネラルいむの村の青汁
天然100%化石サンゴカルシウム ドナン天然カルシウム補給飼料 ウルカル
防腐剤無添加化粧水 ナ研FF スキンエッセンス ノン
家庭用熱サイフォン式岩盤浴ベッド遮熱・断熱塗料 アドグリーンコート

会社概要通販表記お問い合わせFacebook総環ダイレクトオンラインショップ

株式会社 総環 www.kksoukan.com