UAEの火星探査機→打ち上げ決定

2016年3月22日、三菱重工業は、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ政府宇宙機関であるMBRSC(The Mohammed bin Rashid Space Centre)と、H-IIAロケットで火星探査機を打ち上げる契約を結んだと発表した

三菱重工業の宇宙輸送サービスが外国顧客と契約を結んだのは今回で4件目だが、地球を脱出する惑星探査機の打ち上げを受注したのは今回が初。また、UAEの火星探査機「アル・アマル」(Al Amal)はアラブ諸国初の火星探査機

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打ち上げは2020年を予定しており、開発中のH3ロケットではなく現行のH-IIAロケットを使用する

同日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、アラブ首長国連邦宇宙機関と機関間協定を結んだことを発表した。この協定は火星探査だけでなく、国際宇宙ステーション日本モジュール「きぼう」の利用など、幅広い協力関係の構築を目的としているという

sorae.jp 2016.03.22

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