PMSになりやすい人の特徴

■PMSの原因とは?

女性の体はプロゲステロン(女性ホルモンのひとつ)の分泌量が増えることにより体が栄養や水分を蓄えるようになります。また、脳における神経伝達物質のセロトニンが減ることで気持ちがマイナスに傾きやすくなります。また、ビタミンやミネラルが足らなくなることも関係しているといわれています

PMSの原因について、詳しくは『「PMS」(生理・月経前症候群)って、何? (http://www.skincare-univ.com/article/006558/)』をご覧ください。

 

■PMSの症状が強くなる要因とは?

PMSは環境の変化や人間関係、ハードな仕事などによる心身のストレスや普段の食生活が関係しています。そして、性格によっても症状が強く出る場合、そうでない場合があります。

症状が強くなる要因は次の4つに大きく分けられます。

環境就職や転職など、仕事における環境の変化や結婚や離婚などプライベートでの変化もPMSに悪い影響を与えます。新しい環境での人間関係も、常にストレスを受ける状態になるので、症状が重くなってしまいます

食生活ビタミンやミネラルの不足、偏った栄養の摂り方をしていると症状が強く出る傾向がありますお酒やタバコ、甘いものを摂りすぎることもよくありません

性格几帳面で細かいことが気になる、周りにあまり相談せず一人で抱えこみやすい、心配性の人やクヨクヨ悩んでしまいやすい性格の人は症状が強く出る傾向にあります

自律神経の乱れ、体力や免疫力の低下不規則な生活などで自律神経のバランスが乱れていたり、風邪などを引いて体力が落ちていたり、免疫力が低下しているときには症状が強く出ます

ヘルスケア大学2016.05.28

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