PM2.5→南アジアや中東の大気汚染が深刻

世界保健機関(WHO)は7日、世界約1600都市の大気汚染状況に関する報告書を公表した。

対象都市人口の88%が、WHOの基準を超える微小粒子状物質「PM2.5」などにさらされていると指摘。
特に南アジアや中東の大気汚染が深刻化。PM2.5濃度はパキスタンのカラチ、インドのニューデリーで基準の10倍超カタールの首都ドーハで約9倍に達した。
中国では、北京が基準の6倍近く上海が4倍近くを記録した。日本は調査対象の20都市のうち、汚染が最も目立ったのがさいたま市浦和区で、基準の1.4倍だった。
この汚染物質はその殆どが酸性物質です、アルカリ物質の沖縄与那国島天然サンゴ「DONAN」を毎日1㌘服用されたら、すべて吸着除去します。

参考 時事通信 2014.05.07

 

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