NZ、0.25%利下げ→乳製品対中不振

ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は10日、政策金利を0.25%引き下げ、2.75%に改定した

中国での需要低迷を受け、主力輸出品である粉ミルクなど乳製品の価格が大幅に下落し、国内経済全体に悪影響が広がっている

中銀は景気てこ入れのため、6、7月に続き利下げを決めた。

 

参考 時事通信 2015.09.10

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