NASA→ISS補給ロケット爆発

米航空宇宙局(NASA)は28日、国際宇宙ステーション(ISS)へ補給物資を届けるため、米民間宇宙企業スペースX社の無人宇宙船をフロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げたが、約2分後に爆発したスペースX社による補給船打ち上げは試験飛行を含めて今回が8回目だったが失敗は初めて
ロケットを遠隔操作で破壊したのかどうかは確認されていない。ISSへの物資輸送を担うもう一つの米民間宇宙企業オービタルATK社のロケットも昨年10月、打ち上げ直後に爆発ロシアの補給船も今年4月にISSとのドッキングに失敗しており、米ロ双方の補給失敗によりISSの運用に影響が出る恐れもある

参考 時事通信 2015.06.29

【関連する記事】