MRJ→4ケ月ぶり走行試験

三菱重工業の子会社、三菱航空機(愛知県豊山町)は3日、開発中の国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の地上走行試験を県営名古屋空港(豊山町)で実施した走行試験は6月以来約4カ月ぶり2回目。10月26~30日に計画している初飛行に向け、準備は佳境を迎えている
関係者によると、3日の走行試験は前回と同様、時速数キロの低速で実施空港内を移動するのに必要な低速自力走行やブレーキ、方向転換などの性能を確認した
三菱航空機は今後、時速を約180キロに上げた中速走行試験を行う初飛行直前には最高時速を離陸寸前の200キロ超まで引き上げた高速走行試験も実施する予定だ

参考 時事通信 2015.10.04

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