K-POP歌手が日本を目指す理由とは?

ツイッターではK-POP歌手が日本を目指す理由として、その音源の販売価格に理由があるとの指摘が出ている

ダウンロード音源1曲につき、韓国での最安値は63ウォン、米国791ウォン、フランス1087ウォンに対し、日本は2237ウォンと先進国では最高水準

ヘラルド経済によると、韓国国内オンライン音源の著作権収入は1曲当たり平均10.7ウォン、ストリーミングは0.2ウォン。世界的なブームで100億ウォンを稼いだPSYでさえ、韓国での著作権収入は3600万ウォンだという。

これに対し、韓国のネットユーザーは様々な意見を寄せている。

「もう少し上げられないか」

中間業者が取り過ぎ

そうだったのか!

だからアイドルが行きたがるのか

63ウォンって何?普通は、600ウォンで売ってるのに?

韓国で35曲売れるより、日本で1曲売れたほうが利益が出る

「ファンが色々買っても、なかなか歌手には届かない」

「タバコの値段を上げるより、音源の値段を上げろ」

「知的財産に対する認識が後進国。日本に行く歌手を叩いても仕方がない」

「日本人の友達に、日本のAVが100ウォンでダウンロードできると言ったら、びっくりしていた」

日本では違法ダウンロードをしない

「日本もいいけど、中国の潜在力もすごい」

「市場規模や収益だけで海外進出したら、金の亡者みたいに扱われるだけ」

「いいコンテンツがないと韓流が終わっちゃう」

「日本に行けば売れると勘違いするな」

「日本人よりオリコンチャートを気にする韓国」

「日本進出を禁止にしろ」

「日本の歌手は韓国に来ないのか?」

こんな理由で日本に行くのか

芸能生命は日本にかかっていた

「K-POPの人気が一時のハプニングで終わらないことを祈る」

「日本ではまだまだCDが売れている。不思議な国」

「日本に限ったことではない。中国でも南米でもどこにでも行く。今では当たり前のこと」

「日本は音楽番組もすごい。CGとかも出てくるし、生放送なのに、色々な仕掛けがある」

「韓国の音楽番組とはレベルが違う。舞台装置がすごい」

「K-POP歌手は日本のファンだけ大事にする。日本に何があるんだ?」

参考 FOCUS ASIA COM 2015.01.07

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