JXAX→18年度にも月面着陸

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、日本で初めて月面への着陸を目指す無人の小型探査機「SLIM」を2018年度にも打ち上げる計画を進めていることが19日、関係者への取材で分かった無人機の月着陸は旧ソ連、米国、中国に続くものだが、将来の惑星探査も視野に入れ、過去に例のない高い精度で目標地点を狙うピンポイントの軟着陸技術を実証する

20日の文部科学省の有識者会議などで説明し、来年度予算の概算要求に盛り込むことを目指す。

日本の月探査は07年に打ち上げられ、月を周回した「かぐや」以来。打ち上げには、新型の固体燃料ロケット「イプシロン」を使う

参考 毎日新聞 2015.04.19

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