JR九州社長→熊本駅をにぎわいの空間に

「JR九州としては博多駅に次ぐ規模の開発。熊本に、ふさわしい水と緑を実際の形にするのに時間がかかった

JR九州が平成33年春の開業を目指す熊本駅ビルを中心とした開発構想についてこう語った

構想によると、熊本市西区の駅周辺約7ヘクタールが対象で、メインの駅ビルは14階建て延べ約11万平方メートル。商業施設や映画館、ホテルを開設する。何よりの特徴は、1~8階を使った大がかりな立体庭園だ。熊本県小国町の鍋ヶ滝をイメージした滝を段階的に数カ所造り、樹木を植える

「熊本を象徴し、ほかにないワクワクするような空間になるだろう。プロジェクションマッピングやイベントなどいろいろ活用できる設備にしたい。政令指定都市の陸の玄関口にふさわしい開発をし、にぎわいある空間を造りたい」と述べた

産経新聞2016.04.07

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