iphone で地震対策と情報収集

3月14日夜から発生した「熊本地震」を受け、アップルはApp Storeにて「防災関連アプリケーション」ページを公開しました。「コミュニケーション」「ニュース/天気」「防災情報」「地図/交通」「医学」「その他」の6つのカテゴリに分け、災害時に役立つアプリを特集しています。なお、掲載中のアプリはすべて無料です

【iPhoneの防災関連アプリ】

災害時には正確な情報収集が欠かせません。地震に関するニュースをキャッチしたいときは「スマートニュース」や「Yahoo!ニュース」アプリで。テレビがなければ「AbemaTV」「NHK WORLD TV」などでニュース番組を視聴できます。

ラジオなら「NHKネットラジオ らじるらじる」「radiko.jp」、政府の動きを知るなら「首相官邸アプリ」を入れておきましょう。不安で眠れなくなったら「Relaxia」でリラクゼーション音楽を聴きながら眠りについてみてはいかがでしょうか。

また今後1週間は激しい揺れを伴う余震の恐れがあります。九州在住者は「Yahoo!防災速報」や「ゆれくるコール」などで地震の発生に備えておくと安心ですインストール後は通知をオンに設定しておくことをお忘れなく

なお、気象庁は最大震度5以上と推定した地震の際、震度4以上の強い揺れが予想されるエリアに向けて「緊急地震速報」を配信しています。速報を受信した場合、マナーモードであってもアラームが最大音量で鳴り、バイブレーションと画面通知でお知らせが届くようになっています。この機会に改めてiPhoneの設定を見直しておきましょう。

まず「設定」から「通知」を開き、一番下までスクロール。「緊急地震速報/災害・避難情報」項目の「緊急速報」がオンであれば通知されます

緊急地震速報の通知サービスは、ドコモ、KDDI、ソフトバンクすべてのキャリアにおいて、通信料、月額使用料、情報量無料で提供しています。通知を設定中でもバッテリーの消耗は抑えられているため、オンにしておくことをおすすめします

ITmedia PC USER2016.04.17

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