IEAが来年の石油需要予測→下方修正

国際エネルギー機関(IEA)は12日に公表した月報で、2015年の世界の石油需要の伸び予測を日量90万バレルとし、前回の予想から日量23万バレル引き下げた

今後、価格がさらに圧迫される可能性が高いと予想している

IEAは、ロシアや他の輸出国で消費量の低下が見込まれることから下方修正を行ったとした

IEAは北米生産について、低価格を受けて縮小に向かうと予想するには時期尚早だと指摘。

「需要と供給が現在の価格下落に見合うかたちになるまで、時間を要する可能性がある」とした。

参考  ロイター 2014.12.12

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