65歳以上の1/4は認知症約460万人・軽度認知症400万人

kksoukan総務省の「就業構造基本調査」によると、2002年10月~2012年9月の10年間に前職を「介護・看護のため」に離職した人は105万4600人に達している。

厚生労働省の調査では、65歳以上の高齢者のうち認知症の人は推計15%で、2012年時点で約462万人に上り、認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)の高齢者も約400万人いると推計されている。

つまり、65歳以上(約3079万人)の4人に1人が認知症およびその“予備軍”となる計算。

先進国に共通する介護問題だが、日本のように介護を理由に離職したり、家庭が崩壊する危機に直面させられる国はないとのこと。

参考 大前研一氏 2014.03.31

 

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