50Kw未満の低圧契約で発電量を最大化

太陽光発電所を立ち上げる際の指針の1つが、最大出力50kW未満にとどめること50kW未満であれば電力会社と「低圧契約」を結ぶことができる低圧は高圧と比べて規制が少なく、工事に必要なコストを抑えることができ、工期も短くなる

Looopの「MY発電所キット76」と「MY発電所キット81」は、最大出力を低圧契約が可能な49.5kWに抑えながら、1日の、さらには20年の発電量を最大にすることを目指した製品だ

考え方はこうだ。76kW分や81kW分の太陽電池モジュールを発電所内に設置するすると50kWのシステムと比較して出力が増える。朝のある時点、50kWのシステムの出力が例えば20kWのとき、76kWや81kWのシステムならより多くの出力が得られる。夕方にも同じことが起きる。このようにして、1日を通した発電量が、50kWのシステムよりも増えるのだ。当然、年間の売電量も多くなる

一般的な50kWの発電所と比較して、MY発電所キット76は約68万2735kWh、同81は79万8672kWhも発電量が多くなる

 

参考 スマートジャパン 2014.12.01

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