2030年の経済予測→日本は4位

韓国・聯合ニュースによると、米国農務省経済調査局は2030年の世界経済について、インドが日本を抜き、世界3位になるとの見通しを示している。

米国農務省経済調査局の経済予測によると、米国は2030年にも国内総生産(GDP)が24兆8000億ドル(約2972兆円)を記録し世界1位を維持するが、世界経済に占める割合が2006年の25%から2030年には20%に低下し支配力が落ちる一方、中国は今後15年にわたって6%台半ばの成長を続け、GDPは現在の2倍の22兆2000億ドル(約2660兆円)となるという

2015年現在8位のインドは、世界で最も多い労働力を武器に、ブラジル、英国、フランス、ドイツ、日本を越え、6兆6000億ドル(約791兆円)で3位に日本は今後15年にわたって毎年1%をかろうじて超える成長率で、2030年には6兆4000億ドル(約767兆円)となり、4位にとどまると予想された韓国は1兆9000億ドル(約228兆円)となり、今と同レベルの15位にとどまるが、メキシコとインドネシアが韓国を追い抜くと予想されている

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

あ~あ、15年たっても日本の3分の1か
「一日も早く統一しなければならない」
「GDPって本当に信頼できる指標なのか?」

日本は技術力のある国だ、4位に落ちるはずない
人口の差があるんだから、1人当たりのGDPを比較しろ
中国、インドは土地も広いし、人口も多いからしかたない

「劇薬的政策を使うか、国の根本から変えなければ、韓国は必ず滅びる」
「日本が駄目になって、宿敵がいなくなるかと思って心配したが、よかった。韓国が日本を超えてしまったら、戦う相手がいなくなって病気になってしまう」
李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵(パク・クネ)が政権を取る前は、5年もすれば経済も復活すると思ったが、逆に下降線をたどっているな

大韓民国の隅々に国防、政治、経済、教育などの腐敗が渦巻いている。北東アジアの現実を見ると、大韓民国が15年先まで存在するかどうか。この心配が先だ」

参考 Record China  2015.04.15

 

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