2015年→有望商品ランキング

2014年ももう残りあとわずか。今年も色んなものが流行した一年間でしたが、果たして来年、2015年はどのようなものが世間を賑わすのでしょうか

そこで今回は、電通総研が、全国の20~69歳の男女1,200名を対象に行ったアンケートによって明らかになった、「消費者が選ぶ2015年の有望商品ランキング」を紹介したいと思います

■「2014年注目商品ランキング」の第1位は「アナ雪」

まず、「2014年の話題・注目商品ランキングTOP5」は、1位が「アナと雪の女王」、2位が「しゃべるゆるキャラ」、3位が「東京スカイツリー」、4位が「クローズドなコミュニケーションアプリ(LINEなど)」、5位が「妖怪ウォッチ」となりました。

アナ雪」や「ふなっしー」、「妖怪ウォッチ」と、様々なキャラクターが人気を集めた一年であったことがわかります。映画やアニメなどで、キャラクターたちに元気をもらっていた人が多かったのであると思います。

■「2015年の有望商品ランキング」の第1位は「電気自動車」

次に、「消費者が選ぶ2015年の有望商品ランキングTOP5」は、1位が「電気自動車(燃料電池車も含む)」、2位が「3Dプリンター」、3位が「格安スマートフォン」、4位が「国産ジェット機」、5位が「4Kテレビ」となりました。

技術革新への期待がとても大きいことが窺えます。そして、それらの技術が、どんどん私たちの生活でも当たり前のように使えるレベルになることを望んでいる人が多いみたいですね。

■消費者の気持ちは「明るく背中を押してほしい

電通総研は、この2つのランキング結果から、「上位ランクインに明るいコンテンツが多く、これらは過去のどんよりとしたデフレ時代には戻りたくないという気持ちを、明るく心地よく背中を押してくれることで支持を集めた」と、消費者の想いを解説しています。

先端技術が日常に入り込み始め、生活が前向きに変わる期待感が高まっている。それが今の日本の多くの人たちの想いであるようです。

ポジティブな気持ちで前に進む勇気を与えてくれる商品が、2015年には流行していくのかもしれませんね

参考 nikkan care ism 2014012.29

 

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