10年後住宅着工数→40%減の62万戸

野村総合研究所(NRI)は12月5日、「未来年表 2015-2065_pdf」を発表。

同表によれば、2025年度には「新設住宅着工戸数は62万戸」になるという

国交省が定期的に公表している。

2013年度の全国の新設住宅の着工戸数が約100万戸(正確にいえば987,254戸)。

これが約10年後の2025年度には37.2%、4割近くも減少するのだ

これからは建設ではなく、ストック(中古)の流通が重要なテーマのひとつ

参考 BLOGOS 2014.12.17

 

 

 

【関連する記事】