高齢化社会で急成長→「熟年ポルノ」

熟年ポルノは、高齢化が進むこの日本におけるすきま産業として急速に成長しつつある

「銀髪世代」のエロチシズムの限界を広げ、人は優雅に年をとっていくものだというこの国の社会規範をひっくり返している。

10年前に登場した日本版「熟年ポルノ」は、高齢化社会の中にあって興隆を極めつつある。

『禁じられた介護』といったタイトルの映画がつくられ、「あぁ、なんという悦び・・・年をとるのは恥ずかしくない」「性欲は薬だ」といったスローガンが踊る。

ポルノ業界の売上は過去10年で倍増。ポルノ映画は現在、年間約200億ドル(約2兆円)を稼ぎ出しているが、うち20-30%は熟年ポルノ

参考 トップニュース ライフ 2009.04.15

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