高速鉄道車両に4400億円→米加州

米カリフォルニア州政府が、サンフランシスコとロサンゼルス郊外を結ぶ高速鉄道(全長約840キロ)をめぐり、車両調達に最大41億9200万ドル(約4400億円)を投じる計画であることが2日、分かった

1年以内に車両入札を開始したい意向で、川崎重工業が新幹線の受注を目指す

2025年に一部区間で運転を開始し、29年に全線開業の予定車両入札には、川重のほか、ドイツのシーメンスや中国の中国中車など各国の大手メーカーが参加する見通しだ川重やJR東日本など7社でつくる日本企業連合は、車両とは別に入札が行われる運行システムなどを含めた包括的な受注を狙う

時事通信2016.05.03

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