高速入口で→バー撤去

国土交通省は14日、渋滞の解消やドライバーの負担軽減を目的として、高速道路の自動料金収受システム(ETC)レーン入り口に設置された開閉バーを撤去する実験を行うと発表した

実験するのは、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の桶川北本インターチェンジ(IC、埼玉県桶川市)、狭山日高IC(同県狭山市)の二カ所。桶川北本ICは20日から、狭山日高ICは11月20日から1カ月間バーを撤去し、安全性や、システムを搭載していないのにETCレーンから高速に入る違反者がいないかを調べる
国交省は、ETC普及率が9割を超えたことから、バーの撤去が可能かどうか実験することにした安全性などに問題がなければ、全国のETCレーンでも撤去を検討する方針だ

参考 時事通信 2015.10.14

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