高血圧患者は4000万人、原発性アルドステロン症も

高血圧患者は国民の1/3約4000万人とのこと。

高血圧の約90%は、原因がよくわからない本態性高血圧。ホルモンが原因とわかっているアルドステロン症は全国に200~400万人

原発性アルドステロン症は降圧剤を飲んでも血圧はさがらない。

原発性アルドステロン症は、人゛ウのすぐ上にある副腎に良性の腺腫(腫瘍) ができ、アルドステロンが過剰に分泌されることによります。

アルドステロンは、血圧やナトリウム、カリウムなどの体内バランスを整える作用をもつが、腫瘍ができて、過剰に分泌されると血圧が上がり、カリウムが不足する。

症状としては、「薬を長く飲んでいるのに血圧が下がらない」「夜中」にトイレに行く回数が増える」「手足に脱力感を覚える」などがあります。

高血圧のまま放置すると腎臓障害など合併症がおきやすく、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞によるリスクがたかくなります。それに、心房細動など不整脈になるリスクも高くなります。

参考 毎日新聞 2014.05.27

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