骨粗鬆症とは(女性の生活習慣病)

骨粗しょう症とは、骨がスカスカになることで脆くなった状態をいいます

ここまでは自覚症状はありませんが、放っておくといつの間にか骨折することがよくあります

例えば背中の曲がった高齢者などは、この典型といってもよいかもしれません

骨粗しょう症は閉経後の女性や高齢者が発症しやすく、特に超高齢化社会を迎えた日本では患者数が急増し、現在では1,300万人を超えるといわれています。

骨粗しょう症と女性ホルモンの関係は?

骨は元々、骨吸収(古い骨を壊す)と骨形成(新しい骨を作る)をくり返して成長し、強さと健康を保っています
しかし加齢や、女性ホルモンの分泌量が急激に減ることで、骨吸収が骨形成を超えてしまい、骨がスカスカになってしまうのです。やせている女性の場合は、閉経が早くなる場合もあるのでとくに注意が必要です。

骨粗しょう症になると、少しの衝撃、例えばくしゃみ・布団の上げ下ろし・転んで手を着く衝撃などでも骨折します

骨折部位として特に多いのは背骨、手首、太ももの付け根です。中でも太ももの付け根の骨(大腿骨頚部といいます)の骨折は、寝たきりになる原因の第1位です

★★骨粗鬆症の原因ともいわれますカルシウム不足には、バランスのとれた吸収率の高いカルシウム・マグネシウム・カリウムなどのミネラルが必要です。

この重要なミネラルは、沖縄与那国島産天然化石サンゴミネラル「ドナン・DONAN」にバランスよく豊富に含まれております。

特にカルシウムは「ドナン」1㌘に390mgと牛乳2本分を含んででおります。

また、高血圧・糖尿病・などを予防するにも極めて効果的です。

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