食用コラーゲンの連続減少(約4600㌧)

2013年度における食用コラーゲンペプチドの販売量が前年度比5%減と伸び悩んだことが、日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合がまとめた調査結果で示された。

同組合の会員(8社・1団体)のうち、コラーゲンペプチドを供給する6社の販売量合計は4968トンで、前年度比3.7%減。10年度をピークに減少が続いており、5000トンを割り込んだ。大半を占める「食用」が4588トンで同4.9%減と苦戦した。

食用コラーゲンの販売量が減少した背景として同組合では、コラーゲンに代わる他の美容素材の台頭などを指摘。

参考 健康産業速報 2014.05.23

 

【関連する記事】