食物アレルギーに有効な物質発見

東京大学は10日、乳幼児に発症が多い「食物アレルギー」に有効なアレルギー反応を抑える物質を発見したと発表した

体内でアレルギーを引き起こす細胞の中には「プロスタグランジンD2」という物質が存在するがこれまでその能力についてはわかっていなかったが、プロスタグランジンD2がアレルギーを抑制する力を持つことが初めてわかったという

東京大学は、この研究が食物アレルギーの治療につながり、子供たちが助かるようにしたいとしている

参考 日本テレビ系 NNN 2015.07.10

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