韓国TPP参加→米国「今は結構」

韓国・聯合ニュースによると、韓国政府は米国側に環太平洋連携協定(TPP)への参加を公式に打診した件で、米紙ワシントン・ポストは「米国側は現段階で韓国を追加参加させる問題について、否定的な反応を見せた」と伝えている

韓国の通商官僚は今月、米ワシントンを訪問し、カトラー米通商代表部(USTR)次席代表代行、キャロライン・アトキンソン米国家安全保障会議(NSC)国際経済担当次席補佐官とTPP問題について議論したと伝えられたが、韓国通商当局の消息筋は今回の会談について「歓迎されない雰囲気だった」と述べた同消息筋はまた、米国が「韓国がいつかはTPPに参加しなければならないという認識を持っているが今ではない米国は現在参加している加盟国だけで手一杯な状況だ」と語ったことを明かしたTPPはアジア・太平洋地域の経済統合を目指す米国主導の多国間自由貿易協定(FTA)で、現在12カ国が参加している

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

後進国で不正が渦巻く韓国は参加するなということだな
韓国は米国にとって利益にならないということだ
「米国の行動が間違っているのか?いや、極めて自然なことだ。自国の利益に基づいて行動するのは何も間違っていない。むしろ、韓国の選択が間違っている

朴槿恵(パク・クネ)外交は本当にだめだ
「TPPに加入したら、日本とFTAを結ぶことになる。良いことではない」
「TPPに加入しなくても、韓国はすでに米国とFTAを締結しているし、他の環太平洋の多くの国ともFTAを締結している」

「頭の良い韓国の官僚たちのことだから、TPPが本当に必要ならこのようには進めなかっただろう」
米国の韓国観を如実に現している。突然はしごをはずされる
「米国は結局、韓国のことをお人よしのお客様として見ているということだ。同盟・血盟なんて言葉だけ。ボロい武器だけ売りつけておいて、武器の独自開発も許さない」

参考 Record China  2015.04.18

 

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