韓国青年層の海外就業→日本が最多

韓国・アジア経済によると、最近、韓国政府の支援を通じて海外で就職した青年層就業者のうち、日本で就職した人が最も多いことがわかった

韓国雇用労働部の発表によると、2013~2014年の2年間に、韓国政府の支援を通じて海外で就職した青年層就業者は2880人(10月末基準)。国別で最も多いのは日本(501人)で、2位が豪州(471人)。以下、シンガポール、カナダ、米国、中国と続いた

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

韓国にいても希望が見えない。外国で就職するのが正解だ

どんなに生活が苦しくても、日本に住みたくない!日本に行く人たちはどんな神経してるの?

大統領が変わらない限り、韓国を出ていく若者は増え続けるだろう

韓国で正社員として働くより、日本でアルバイトした方が稼げる

「多くの韓国人が少ない金で日本に使われている。こんなに悲しいことはない」

「日本に行ったら、安月給でこき使われるだけなのに…。それでも韓国にいるよりはましってこと?」

嫌いな日本にわざわざ行くなんて…。韓国の社会がそれだけ深刻だということだ

参考 Record China 2014.11.26

 

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