韓国農村高齢化→日本を追い越す

韓国の農村人口の高齢化が急激に進みながら、すでに超高齢化社会と言われる日本を追い越した

14日、韓国の国会立法調査処によれば2013年基準として全体農家人口284万7000人のうち65歳以上の高齢農家人口の割合は37.3%(106万2000人)と集計された

65歳以上の高齢農家人口比率は、1970年は4.9%程度と低かったが、1980年6.8%、1990年11.5%、2000年21.7%、2010年31.8%急増傾向にある。すでに超高齢化社会と言われている日本の農村に比べても高齢化がさらに進行した状況だ。2013年の場合、初めて韓国の農家人口の65歳以上の比率(37.3%)が日本(36.1%)を上回った

立法調査処の関係者は「韓国の場合耕地の大規模化や農業の機械化ができず零細農耕と高齢化だけが深刻化しているのが問題」として農村の高齢化は、農業生産力の悪化など地域問題にとどまらず国土の不均衡発展を招くだけに、高齢化対策の準備が急務だ」と伝えた

参考 中央日報 2015.04.16

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