韓国車消費者に見向きもされなくなる恐れ

韓国車のコストパフォーマンスの良さという優位性がライバル車によって崩されつつある。16日付で信息時報が伝えた。

売上の数字にはまだ反映されていないが、販売促進のための手を打たなければ、「お得感」の演出で消費者の心をつかんできた韓国車は見向きもされなくなる恐れがある現代自動車の小型乗用車エラントラはオートマ車が11万5800元で発売されたが、カローラなど1.6リッターモデルは最低価格9万元ほどで市場に出回っている

小型SUVも同様だ。北京現代のix25は広汽ホンダのヴェゼルなどライバル車と比べて決して安くはない。ix25の1.6リッターモデル(オートマ車)は13万3800元で、ヴェゼルより3000元安いだけ。しかも、ヴェゼルは4エアバッグ、ハンドルも上下前後の調整が可能。ix25が同じ仕様にするのであれば価格は14万2800元に跳ね上がるが、同じ値段を出せばヴェゼルの1.8CVTが買える。

参考 FOCUS ASIA.COM 2015.07.16

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