韓国経済→黄金時代は終わった

2014年7月12日、韓国紙・朝鮮日報は韓国に日本と同様の「失われた20年」のような兆候が現れていると指摘した韓国経済の黄金期はすでに終わっており、11年後にはインドネシアに抜かれる可能性もあるとしている。13日付でチャイナネットが伝えた。 

韓国では家庭の負債総額は1000兆ウォン(約100兆円)を超え、政府は今年上半期には10兆ウォン(約1兆円)の税金を徴収できず、経済成長を促す原動力を作り出せない状態にあるという

韓国経済を牽引してきたサムスンや現代自動車などの企業も中国企業の追い上げで苦境に立たされている

2013年の国内総生産(GDP)では、韓国は15位だが、インドネシアは16位につけている

参考 record china 2014.07.15

 

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