韓国スマホ→中国スマホ市場で4位に転落

調査会社ストラテジー・アナリティクスによると、今年第1四半期、韓国・サムスン電子は中国スマートフォン市場でシェアが4位に転落した世界全体では首位を維持した。ロイターの報道として、中国・環球網が30日伝えた。

報道によると、第1四半期に中国スマホ市場での出荷量は1億1000万台シェア1位は中国メーカーの小米科技(シャオミ)で12.8%、2位は米アップルで12.3%だが、3位も中国の華為技術(ファーウェイ)で10.2%だった。サムスンはこれら3社に続く4位。上位3位からの転落はここ3年ほどなかった。

第1四半期に世界市場ではサムスンのシェアが24%で、出荷量は8320万台だった。シェアは前年同期の31%に比べると縮小したが、アップルの18%よりも大きかった

このニュースは中国のインターネット上で話題になり、中国のネットユーザーたちからコメントが続々と寄せられた。その一部を拾ってみる。

サムスン=第2のノキアだな
サムスンは低価格機がヒドイから、当然
サムスン製品は確かにクズ

サムスンのスマホって、高級品はアップルに及ばないし、中・低級品は華為や小米に及ばない落ちぶれるも当たり前だ
「サムスン、おめでとう! ダメになると思ってたよ!」

「華為が絶対勝つ! 時間が証明してくれる」
「国産品を応援する!」
「中国人はアップル製品なんか買うな」
10年後には小米がサムスンに取って代わる

参考 FOCUS ASIA 2015.04.30

 

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