韓国は労働者の権利が守られていない「5等級」

韓国経済の重大欠陥が国際社会に暴かれている

労働者の権利保護や企業の会計監査といった先進国なら当たり前の項目について、世界で最低水準と位置付けられた

韓国の実質的な失業者が政府統計の3・1倍の316万人に上る」と報じたのは聯合ニュース。

失業率についても、統計庁の数値は3・9%だったが、実質的失業率は11・1%に上昇することになる。

世界最大の労働組合の国際組織、国際労働組合総連合(ITUC)が世界139カ国の労働者の権利について調査したところ、韓国は「労働者の権利が守られるという保証がない国」として、「5等級」に分類された

「5等級」は、事実上法治国家ではないとして「5プラス」となったソマリア、南スーダン、シリア、ウクライナなどを除くと最下位のランクにあたる。

韓国社会は学歴偏重で大学進学率が高いが、学歴に見合う就職口がない若者が大量に生じるという構造的問題を抱えている。財閥と呼ばれる大企業グループ優遇で急成長してきたが、ガバナンス(企業統治)が置き去りにされ、中小企業も育っていないツケが出た形だ

参考 産経デジタル 2014.05.24

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