韓国の繊維→日本に押され、中国に追われる

韓国・ニューシスによると2020年の日中韓3カ国の繊維産業の技術レベルは、日本を100%とすると、韓国は85%、中国は75%という調査結果が出た

韓国経済研究院は同日、報告書「繊維産業における日中韓の国際経済力の比較分析と政策提言」を発表した。報告書は、韓国の繊維産業の技術力は「2010年は75%、今年は79%、2020年には85%に小幅上昇する」と予想一方、中国は「2010年は55%、今年は65%、2020年には75%になる」と予想した。また、3カ国の世界繊維市場の占有率について、「日韓が減少しているのに対し、中国は上昇している」と明らかにし「韓国が日本の技術に追いつけずにいる中、中国の追撃が加速化している」と指摘した。また、「日本の市場占有率は低いが、日本は高い技術力を基に、産業用高性能繊維素材生産国1位の座を維持している」と説明し、「韓国も高付加価値市場である高機能性繊維素材と先端産業用繊維を育てる方向で、産業構造を再編しなければならない」と強調した

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「いまさら言ってももう遅い

いつも日本と中国に挟まれている韓国。その上、企業は現金を得るために技術開発を後回しにしている

無能な大統領を選んだのは国民だ。いまさら泣き言を言うな

繊維産業は米国と日本がいれば十分

輸出も最悪、所得は減少、不動産価格だけ上昇…。これが朴大統領の目指す創造経済?

そんなんだから韓国は日本にばかにされるんだ!

韓国企業の技術が通用するのは韓国内だけ

参考 Record China 2015.09.05

 

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