韓国の「生活の質」はOECDで29位

韓国・ニューシスによると韓国人の生活の質が経済協力開発機構(OECD)加盟国の中で下位圏の29位にとどまっていることがわかった

韓国保健社会研究院の報告書「OECD BLI(Better Life Index)指標を介して見た韓国生活の質」によると韓国人の生活の質が物質的指数に比べて低いことがわかった韓国は所得と資産、職業や所得、住宅などに評価する物質生活に関しては、36カ国(OECD 34カ国+ブラジル・ロシア)のうち20位だった。しかし、健康状態、仕事と生活の調和、教育と技術、社会的関係など生活の質に関しては、29位だった「必要なときに助けを受けることができる親戚や友人がいるか」を問う質問で「はい」と答えた韓国人は72%にとどまった。研究者らは、「2014年にOECD 34カ国中19位となった韓国の1人当たりのGDP規模を考えると、韓国の生活の質はまだ国民の期待に及んでいない長時間労働の割合を減らし、余暇と個人的ケアに多くの時間を使うことができる制度条件を整えることが必要」と提言した

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「国民の苦痛指数を示すヘル朝鮮指数を提案しよう」
「政治家たちよ、見ているか?」
わが国で生きるのは、正に苦行だ
こんなこと誰でも知っている周知の事実だ

「韓国の自殺率が(OECDで)1位という事実だけ見ても、生活の質が非常に低いことはわかる
過去20年間、国民をだまし先進国の真似をしてOECDに参加したから、こんな統計出されるんだ

1990年代より、生活の質は低下したみたいだ
経済がいくら成長したところで、この国では政府と大企業が良くなるだけだから
経済成長は誰のための成長なんだ?肝心の庶民の暮らしはちっとも良くならない

参考 Record China  2015.09.19

 

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