韓国で、→phoneが売れる

中国メディアの威鋒網は21日、米アップルの「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」の販売が韓国で好調だとし、韓国におけるアップルの販売シェアが15%から33%に急増したと伝えた

記事は、サムスンが“統治”してきた韓国の携帯電話市場において、アップルがサムスンの地位を揺るがし始めていると伝え、「アップルは韓国のスマートフォン市場で初めて20%以上のシェアを獲得した外国企業になった」と紹介した

さらに、サムスンの市場シェアは2014年11月の60%から46%にまで低下したとし、市場調査会社の関係者の話として「iPhone 6およびiPhone 6 Plusが韓国スマホ市場のすべてを変えようとしている」と伝えた

続けて記事は、韓国においてiPhone 6の販売が15年第2四半期も好調である場合は、iPhone 6は韓国でもっとも人気のあるスマホと言えることになるとした。また、iPhone 6は日本でも販売が好調であるとし、市場シェアは20%から50%超にまで上昇していると伝えた

サムスンのお膝元である韓国でもiPhone 6の販売が好調であるとの報道に対し、中国の簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)では「ディスプレイが大きくなったiPhone 6はもしかしたら韓国以外の市場も制覇するかもしれないぞ」との声や、「そもそも(スマートフォンのOSである)Android(アンドロイド)は使いづらいからなぁ。(iPhoneのOSである)iOSはシンプルで使いやすい」と、サムスンの問題ではなく、アンドロイドのユーザビリティに問題があるとの声も多くサムスンのスマホ事業の将来について悲観的なコメントが数多く寄せられていた

参考 サーチナ 2015.01.25

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