韓国が豊になったのは日本のおかげ!?

韓国のインターネット掲示板にこのほど、「韓国が豊かになったのは日本のおかげ」とするスレッドが立ち、韓国が独立した後の経済成長に対する日本支援について問題提起された

スレッド主は、朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の「日本人にできるのに、なぜわれわれにはできない」「製鉄所を造ろう。借金をしてでも」「半導体、船舶も造ってみよう」という言葉を紹介した上で、「朴正煕元大統領が日本にかみ付き、のみ込んでしまおうと挑戦した結果、韓国が豊かになっただから、日本のおかげであると言うべきじゃないか?」と問題提起した。

これについて、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「日本のおかげなんて思う必要はない。植民地化したことへの対価だ
「お互いに助け合ったのだから、一方的に感謝する必要はない。昔の朝鮮人も日本に多くの協力をしたんだ」
日本の植民地政策の賠償金として受けた金で浦項総合製鉄所(現ポスコ)を造った。支援ではない

「日本のおかげというより、朴正煕はもともと日本人だったのに、韓国が独立したらすぐに韓国に乗り換えた。これが事実だ」
「朴正煕は『日本を越えよう!』と述べた“克日派”だ

韓国人は、学校を造り教育をしてもらった日本に、ありがたいと思わない奇妙な民族だ
日本の戦争賠償金でここまで発展したのは確かだ
「その過程はどうであれ、結果から見たら、日本の援助を受けたのは事実だろう。それがなかったら、韓国はいまだに後進国さ

「精神では勝利したが、実際には経済援助を受けた
日本のおかげで商業経済と資本主義思想が導入された。解放後は借款と援助などの資本と、技術の提供はもちろん、新興国の経済成長と近代化のロールモデルを提示し、韓国がどのような方向に進むべきかの指標を提示した日本のおかげで豊かになったのは確かだろう

参考 Record China 2015.06.21

 

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