韓国か日本か?→観光地トップ10

中国網は10日、大衆点評がこのほど発表した、先日の清明節3連休において混雑した国外の都市、観光地についての調査結果を紹介する記事を掲載した

近ごろの国内旅行ブームが、海外にまで蔓延している。今年の清明節連休期間、国外観光者は異常なほどに激増した。政府の統計によると、連休初日に上海の浦東・虹橋両空港から出入国した観光客はのべ10万5000人を数え、昨年の同時期に比べて37.1%の増加となった。日本、韓国、タイをはじめとする近場の旅行が最も歓迎されたようだ。

大衆点評がこのほど発表した「国外観光客密集地図」によると、この連休で混雑した国、都市、観光地のトップ10はそれぞれ以下のとおりだった。

混雑した国トップ10……韓国、日本、タイ、シンガポール、オーストラリア、米国、マレーシア、インドネシア、フランス、ベトナム

混雑した都市トップ10……ソウル、東京、バンコク、シンガポール、プーケット、大阪、チェンマイ、済州島、京都、メルボルン

混雑した観光地トップ10……明洞、ソウルタワー、上野公園、浅草寺、エーラーワンの四面仏(タイ)、バンコクの王宮、プーケットのサイモン・キャバレー、マーライオン公園、清水寺、済州島のテディベアミュージアム

参考 FOCUS ASIA 2015.04.11

 

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