韓国→MERSの次は香港インフル!

韓国・JTBCによると、韓国で中東呼吸器症候群(MERS)感染が沈静化する中、今度は香港で流行しているインフルエンザの感染例が確認され、防疫当局の緊張が高まっている

香港の衛生防疫当局によると、香港では先月、インフルエンザで61人が死亡するなど、感染が広がっているウイルスの変異により、感染力や致死率も高まっているという。これを受け韓国政府は9日、香港全域について、旅行警報のうち最も低い「旅行留意」を発令した。仁川国際空港では検疫官らが熱感知器での監視を実施、香港からの入国者に発熱がある場合には、さらに検査を行う措置を取っている先月20日には、香港から入国した30代男性の感染が判明し、隔離措置が取られた

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

今年の目標は生き残ることだ
MERSに続いてインフルエンザとは。みんな気を付けよう」
「何も起こらないよう、できることを何でもしよう。手洗い、殺菌装置の設置などなど
「国で香港旅行を禁止して。MERSより致死率が高いんだから、より危険だ。香港ではMERSのときに韓国に行かないよう呼び掛けていた」

「香港の人はMERSを持ち込んだと言って韓国人をばかにしていたのに、今度は逆の立場になった
「自発的に、香港には行かないようにしよう」
「MERSが流行して外国人が韓国観光に来なくなったように、インフルエンザが収まるまで香港への旅行は自制するのが正しいと思う」

「またMERSみたいにならないように、疾病管理本部は確実にやって」
「香港に行くやつはみんな逆賊だ!捕まえろ!」
香港旅行を予約してたけど、キャンセルして北海道にしたよ。近場に行く人は多いだろうから、日本には好材料だね」
「いつ終わるのかな。MERSも収まりそうだったのに。マジでストレスだ」

参考 Record China 2015.07.10

 

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