韓国→家なんて買ったら破滅

韓国・聯合ニュースによると、最近急増している銀行の住宅担保ローンの中で実際に家を買うために使われた割合が減少している一方、他のローン返済に充てられた割合が2倍に拡大していることが分かった

韓国銀行(中央銀行)が30日に韓国国会に提出した報告書によると、昨年8月から今年4月までの9つの主要な銀行の住宅ローン(新規取扱額ベース)のうち、返済用途の割合が31.2%に達することが分かった。これは、住宅担保認定比率(LTV。貸出の対象となる物件の評価額と実際の貸出金額の比率)、総負債償還比率(DTI。所得と元利金償還額の比率)などの不動産ローン関連規制が緩和され、韓国銀行の基準金利が引き下げられる前の昨年1~7月(17.1%)の約2倍に迫る水準となっている一方、住宅購入目的の住宅担保ローンの割合は、昨年1~7月は50.4%と半分を超えていたが、昨年8月~今年4月の間は39.8%に低下している。これは、家を買うためのローンよりも、他の負債を返済するためのローンが大幅に増えたことを意味している

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

住宅なんて高過ぎて買えない
能力もないのに住宅なんて買ったら破滅だ
ローンを組んで、ローンを返し、その返済にまたローンを組む。終わりがない

「住宅価格が下がるのは時間の問題。もう少し待とう」
「いまだに不動産投資しているやつがいるのが不思議だ」
この状態で貸出金利が上がれば大変なことになる。家を失う人が多く出る

国全体が借金返済で爆発しそうだ。もう時間が残っていない
早く金利を上げて欲しい、競売で安い住宅が買える
借金を抱えた人にローンを組ませるのは、砂漠でのどが渇いた人に海水を与えるのと同じことだ

参考 Record China 2015.07.02

 

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