静電気は万病のモト!?

少しずつ肌寒くなり、長袖やカーディガンを羽織ることも増えてきています。これから涼しい季節がやってきますね。セーターや毛布を使う季節になると気になるのが「静電気」。ドアや人に軽く触れただけでバチッと痛い思いをするのはご免ですよね

なかには、毎日のように静電気のおきる帯電体質の人もいるでしょう。静電気が起こりやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか?

◆静電気が起こる原因って?

静電気には、物と物がこすれあって起こる「摩擦帯電」と、衣服を脱ぎ着するときに生じやすい「剥離帯電」のふたつの種類があります静電気は動かない物質に対して発生することはなく、乾燥や摩擦が原因で起こります秋冬は夏と比べて衣服を着る量も多いもの。重ね着やセーターなどを着用する人もいるでしょう。人は歩いたりするだけでも身体と衣類がこすれ合うため、静電気が帯電しやすいのです

また、静電気は20度以下の温度、20%以下の湿度で発生しやすくなります。そのため、これからの季節になると静電気の発生率が高まるのです。

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◆静電気がもたらす身体への影響は?

通常、人間の体は電気が流れるのが健康な状態です。ところが、静電気が体内に留まると、電気の流れが悪くなり、不整脈や肩こり、不眠などを引き起こす恐れがあります。さらに静電気をためこむと、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクも。そのため、体内静電気は万病のもととも言われているのです

静電気が起こりやすくなる原因はストレス。ストレスによって身体のなかに活性酸素がつくられ、身体を酸性化させます。体内が酸性化されると、血液がドロドロになるため血行不良や免疫力の低下、腰痛や筋肉痛といった症状が表れます。身体に疲れをためやすくなるため、静電気は可能な限り除去したほうがいいでしょう

◆静電気を除去するにはどうすればいい?

健康な身体でいるためにも静電気は除去したいと思う人も多いはず。静電気はドアや車に乗るときなど、金属物に触れるときに発生しやすいのが特徴です。静電気が起こりやすいものに触れる前に、一度静電気を逃すものに触れましょう。静電気を木や紙、地面に逃す効果があるため、アスファルトやコンクリート、木製の扉などに触れることにすることで、静電気を起こしにくくします

また、空気の乾燥も静電気が起こる原因のひとつですウェットティッシュを持ち歩き、こまめに手をぬぐったり手を洗ったりすることで静電気は起こりにくくなります。最近では静電気を予防するスプレーも販売されているので、あらかじめ衣類に吹きかけておくのも効果的です。

特に静電気を溜め込みやすい体質の人は、眠る前や起きた後に水分を補給し、ミネラルをたっぷりと取り入れた食事を心がける必要があります。体内から変えていくことで、静電気をためにくい身体に近づけるでしょう。

これからの季節、起こりやすい静電気。日頃の習慣から意識的に気を付けて、健康的な身体を目指しましょう。

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特にカルシウムは「ドナン」1㌘に390mgと牛乳2本分を含んででおります。また、高血圧・糖尿病・などを予防するにも極めて効果的です。

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参考 Mocosuku編集部 2015.09.12

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