離婚しちゃう夫婦に共通するもの

残念ながら離婚しちゃう夫婦と、末長~く円満でいる夫婦って、ナニが違うと思いますか?

なんと、結婚後にラブラブ円満が末長くキープできるかどうかは、結婚前からのアレも深~く関係しているというのです!

「夫婦関係調査2015」が既婚者2,000件・離婚者2,938件を調査したところ、離婚している人ほどやっていない、数々のアノ行為が明らかになりました。

そこで、同調査を参考に、離婚しちゃう夫婦に共通する残念すぎる特徴を5つお伝えします。

■1:新婚旅行に行っていない

同調査によると、離婚者ほど“新婚旅行について”話し合っておらず、既婚者と比較すると13.6ポイントも少ない傾向に

さらに、実際に新婚旅行に行っていない夫婦も、離婚者のほうが16.2ポイントも高かったんです

新婚当初に2人の門出を祝う思い出を作っておくことも、長~い結婚生活において重要な役割を果たすようですね。

■2:婚約指輪がナイ

また、離婚者は「婚約指輪・結婚指輪について(話し合っていない)」という人が11.0ポイント高いことも発覚

実際に「婚約指輪を購入、またはもらった」と回答した人は、結婚を継続できている人離婚者で比較すると14.6ポイントも差が出ているんです

愛をカタチにする“リング”を常に目にできるかどうかで、結婚生活の重みが変わるのかもしれません

■3:プロポーズがナイ

さらに、離婚者はプロポーズがナイ傾向も高く、円満夫婦と比較すると14.8ポイントも差があったそう

結婚生活はときに荒波に揉まれることもありますが、苦しいときにプロポーズを思い出すことで、踏ん張れる女性もいらっしゃるでしょう

プロポーズの有無は、結婚に向けたケジメという意味だけでなく、将来の夫婦生活にも関係があるんです

■4:結納をしていない

そして、離婚者は既婚者と比較して結納をしていない実態も判明し、なんと、その差は12.8ポイントにもなったそうです

近年は、結納を簡略化する流れもありますが、プロポーズ同様、新しい家庭を築くスタートとして両家が結納で顔を合わせておくことも、“夫婦”になることを実感する意味で重要なのですね

■5:挙式をしていない

そして、離婚者は挙式を挙げていない人も多い実態が明らかに

結婚生活を継続している人と比較すると、その差は13.0ポイントもあったんです

結婚式を挙げることで夫婦になる重みを実感する方もいるでしょうし、やはりセレモニーって大切なのですね

いかがですか?

古来から、“結婚式”をはじめとして結婚にまつわるセレモニーは多く存在していますが、単なるイベント的要素だけでなく、夫婦になる実感や、その重みを感じる機会としても大切のよう。

離婚に至ってしまう夫婦は、セレモニーを省くことで結婚の実感が薄いことも影響しているかもしれません

ラブな彼と末~長く円満な家庭を築きたい人は、ぜひ意識してみてはいかがでしょうか?

参考 ネタりか 2015.07.16

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