長生きは腸内細菌の活性化

長生きの秘訣は、免疫力をいかに保ち、活性酸素をいかに抑えるかです。

免疫力を高めるカギは、70%は腸のなかで活動する腸内細菌がもっています。残りの30%は神経系の刺激です。

腸内細菌を活性化させるためには、腸内細菌のエサになる野菜や豆類を食べることです。

便秘や下痢など便通異常に悩まされている人は、この状態を繰り返していると腸内細菌が減っていきます。

また、抗生物質の使い過ぎや、食品添加物の入ったたべものの摂りすぎも、腸内細菌を減少させる原因となります。

長生きの秘訣は、野菜や豆類を摂り、腸内細菌を活性化させることです。

参考

長生きのスイッチはオンにかえなさい

著者 藤田紘一郎

発刊 株式会社 創英社

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