釜山港→カーフェリーが接岸できない

韓国メディア・スペシャル経済によると、オープンを控え詰めの準備作業が行われている釜山港の国際旅客ターミナルで、船の接岸設備の高さが適正水準よりも30センチ高いことが判明、波紋が広がっている

国際ターミナルは、日本などとの国際航路用に釜山港湾公社が2300億ウォンをかけて整備を進めており、7月にオープンする計画だ。だが、23日にカーフェ リーで試験したところ、接岸設備の高さが高すぎて使用できないことが分かったこのままでは、カーフェリーが停泊できないため、港湾公社は補修工事を検討するという

ただ原因について公社側は「貨物ふ頭の床を活用したためで、設計や施工ミスはなかった」と説明。この強弁に対して批判が高 まっている。ある業界関係者は、「最初の設計から接岸フェリーの規模などを全く考慮していないために問題が発生した」と指摘、「完成させることに汲々と し、設計から施工まで拙速に行われた代表的な事例」と非難している

これに対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

また税金が消えました

税金をどぶに捨てても責任を負う人は一人もいない。工事の関係者は首にして損害賠償を請求しろ

「2300億ウォン中、関係公務員がポケットに入れたお金はいくら?」

「こんなことをしても給料が出るのか?」

「地球温暖化による海水面の上昇を考慮したらしいが、本当にそんなことをしたとは思えない」

「国際ターミナルを作っても韓国にクルーズ船舶は一隻もない」

「この国も終わりが見えている」

国際的な恥。韓国という国は何か一つでもまともにできることがあるか?

「全部言い訳。不正腐敗共和国

何もしないで日本に任せてほしい。作ってくれとお願いしたほうがいい

「正直、こんなことがありすぎるから、少しも驚かない。税金の浪費をしなければ、国家の債務を減らせられる。税金の浪費をするなら、工事はしないほうがいい

「まともな国のやることか?」

参考 FOCUS ASIA 2015.04.29

 

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