郵政3社→11月4日上場

東京証券取引所は10日、日本郵政グループ3社の株式上場を承認したと発表した。11月4日に上場する想定価格に基づいた売り出し総額は3社合計で約1兆3875億円で、2兆円を超えた1987年のNTT、1998年のNTTドコモ以来の大型上場となる。想定売り出し価格は、日本郵政が1株1350円

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上場するのは持ち株会社の日本郵政と、傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険。親子3社が同時に新規上場するのは国内で初めて。ゆうちょ銀とかんぽ生命の想定売り出し価格は、それぞれ1株1400円と同2150円。最終的な価格は10月中旬以降に決定する。取引単位は3社とも100株
日本郵政の全株式を保有している政府は数回に分けて売却し、東日本大震災の復興財源として4兆円を確保する

参考 時事通信 2015.09.10

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