過去の恋愛を後悔する→タラレバ娘

「そろそろ結婚を・・・、でもガツガツと婚活したくない」。やっぱり、アラサー女性はビミョーなのだ。アラサー女性のための自然派おやつ「マクロビ派」をリニューアルした森永製菓の「恋愛と食の実態調査」で、そんな様子が明らかに。

アンケートは、アラサー女性のリアルを描く人気マンガ「東京タラレバ娘」とのコラボ展開の一環として、首都圏でひとり暮らしをする26歳から34歳の独身の働く女性300人を対象に行われた。

本題に入る前に一点・・・。当サイトでも“女子に聞く”や“女子が多い”など、記事で“女子”という表現を使うことがあるが、実をいうと、アラサー女性の約7割が自分のことを「女子」と自称することに抵抗感があるのだとか。彼女らによると「女子」と呼べるのは29.6歳までらしい。なので、この記事では“女子”という表現は使わない

まず、「東京タラレバ娘」にちなんで、過去の恋愛で「こうしていタラ」、「ああしていレバ」と後悔しているかどうか聞くと、およそ7割が“タラレバ娘”と判明! 「それじゃいけない!」と自分を変えようとしている人は6割に達している

そんな中で、彼氏がいるアラサーは約4割残りの6割は彼氏なしなのだが、何とそのうち12%が「彼氏いない歴=年齢」だという! う~ん、これはちょっと気の毒。また、独身アラサー女性の約9割(92.3%)が「一生独身でいるのかも…」と不安を感じているようだ

ところが、そう思いつつも、彼氏なしの人の半数近くが「いい人がいれば欲しい」と選ぶ立場で考えている様子。結婚相手に求める年収は平均で589万円と、なんだかビミョーな感じがする金額だ。さらに、「結婚はしたいけれど、婚活に必死になりたくない」と思っているアラサ―は7割以上! それじゃ、どうするのかな?

一方、彼氏がいる人で「今の彼氏と結婚したいと思う」という人は約7割! 独身アラサー女性は、お付き合いするまでは自らハードルを高くしがちであることがうかがえるが、いざ、付き合うと満足度は高いのかも

詳しいアンケート結果は、コチラ。

オーヴォ2016.04.06

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