週に4日以上が目安!?→家族揃って食事

家族や夫婦の生活において、一緒に食事をすることは、家族の団らんや夫婦のコミュニケーションを生み出す大切な時間ですよね

『東京エレクトロンデバイス株式会社』が、30~40代の子育て夫婦600名に行ったアンケート「家事と夫婦生活に関する意識調査」によると「家族揃っての食事」が、生活の満足度を高める上で大きな役割を果たしていることが明らかとなりました

■「家族揃っての食事」が生活満足度をアップさせる

まず、「あなたは現在の生活にどの程度満足していますか?」と質問してみたところ、69.2%が「満足している」、30.8%が「満足していない」と答えました。

これを、「家族揃って夕食をとれている頻度」ごとに分けて調べてみたところ、「週に4日以上」家族で夕食を取れている夫婦で73.2%、「週に1日以上3日以下」で69.0%、「週に1日未満」で47.5%が、「満足している」と回答する結果になったのです

「家族揃って夕食をとれている頻度」が高い夫婦ほど、生活満足度も高いことがわかりました食卓でのコミュニケーションが、食事の時間以外でも好影響をもたらしているようですね

■家事の分担は家族揃っての夕食頻度に影響

また、「家族揃って夕食をとれている頻度」が高い夫婦ほど、家事の分担ができていることも判明しました。

週に4日以上」家族で夕食をとれている夫婦で78.5%、「週に1日以上3日以下」で69.8%、「週に1日未満」で25.0%が、「家事の分担ができている」と回答しました。

家族で食事をすることでコミュニケーションが増え、家事を手伝おうという気持ちも芽生えるのかもしれません

家族で食卓を囲むことは、幸せと円満の重要なポイントであるようです。仕事が忙しくて、なかなか家族で食事をする時間が取れないかもしれませんが、たまには早めに仕事を切り上げて、家族揃って食事をすることも大切なのかもしれませんね

参考 nikkancare ism  2015.07.19

 

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