追うだけムダ?→完全脈ナシ

男性が発する「完全な脈ナシ」サインについて、

■メールやLINEのレスポンスが早かったことが一度もない
■会話中、自分に対する質問がない
■「落ち着いたらこっちから連絡するね」と言われた

上記3つを紹介しました。「完全な脈ナシ」サインは他にもあります。

会話中に視線が別の場所に何度も泳ぐ

共通の友人や知人がいる中、2人で話をしているときに、彼の視線が自分に集中せず、別の場所に何度もチラチラと泳ぐ場合は、脈ナシのサインです。彼は会話をしている自分よりも他の人のことが気になっていて、「この会話は気になるあの人も聞いてくれているのだろうか」という思いが、視線を泳がせてしまうのです。

この特徴は、自分に置き換えるとわかりやすいと思います。もし他の男性と話している側に、気になる男性がいたら、「この会話は彼に聞かれているのだろうか」と気になってしまうのではないでしょうか。

自分の話した情報をほとんど覚えていない

基本的に男性は、女性が話した内容を記憶することが苦手ではありますが、過去の話のどんな内容に対してもほぼ覚えていないのであれば、自分のことを気にかけていない証拠です。少しでも彼にその気があるなら、「そんなこと、言ってたね」ぐらいの返事はあるはずなのです。その気がないから大半を聞き流してしまっているとも言えます。

デートに誘ったら「仕事が忙しくて」と断られた

女性の脈ありサインとして、誘われた日が無理であれば代案を出すというのは、女性に限ったことではありません。男性も、気になる女性からの誘いであれば代案を出してきます。ですから、誘っても「仕事が忙しくて」という理由だけで断られたら、脈ナシです。

職業の具体名はここでは控えますが、多忙なイメージを持たれやすい職業に就くある男性は、「仕事が忙しいという理由で断れば後追いされないから、その気がない女性に対してはいつもこの理由で断る」と語っていました

曖昧で判断しづらい脈ナシサインもありますが、気になる彼に当てはまってしまったら、追えば追うだけ逃げ腰になられてしまいます。それでもあきらめきれないというのが恋心ではありますが、別の人生を選ぶというのも賢明な選択肢かもしれませんね。

参考 マイナビニュース 2014.12.21

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