赤ちゃん最少100万人

2014年に国内で生まれた日本人の赤ちゃんは100万1000人と、これまでで最も少なかったことが31日、厚生労働省の人口動態統計(年間推計)で分かった

死亡数は戦後では最多の126万9000人。出生数を差し引いた人口の自然減は26万8000人となり、減少幅は過去最大を更新した

出生数は前年より2万9000人減少し、4年連続で最少を記録。100万人台は維持したが、確定数では下回る可能性もある。死亡数はほぼ横ばいだが、出生数の落ち込みが大きく人口の減少幅は拡大した。

結婚は前年より1万2000組少なく、戦後最少の64万9000組離婚は9000組少ない22万2000組だった。

死因は例年同様、がん、心疾患、肺炎、脳血管疾患が上位を占めた。

参考 時事通信 2015.01.01

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