資本流出→世界経済減速懸念

米ワシントンで開かれていた国際通貨基金(IMF)の諮問機関である国際通貨金融委員会(IMFC)は16日午前(日本時間17日未明)、声明を採択し閉幕した。

世界経済の減速や新興国での急激な資本流出に懸念を示し、新興国での資本管理、国際的な金融安全網の強化をIMF主導で行うよう求めた監視体制の強化や外貨建て債券投資の制限などが課題となる

時事通信2016.04.17

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