訪日外国人の8割→日本食目当て

円安によって増加する訪日外国人観光客。多くの人が「日本食」を目的に訪日しており、日本の美食などに関する情報は中国のインターネット上でも注目を集めている

新華社は11日、中国国内の複数の旅行会社からの情報として、円安によって日本でのショッピングが「2割安」となっており、中国人の日本旅行への意欲を刺激していると報じた

中国のあるネットユーザーは16日、日本企業が行った調査の結果を紹介し、これにほかのネットユーザーたちが次々とコメントした。

調査はリクルートライフスタイル(東京都千代田区)が、中国本土と台湾、香港、韓国、米国などの訪日観光経験者600人を対象に実施したもので、回答者の8割が訪日観光の目的について「日本食」だったと回答した。また「日本で食べた中で一番美味しかったメニュー」は、「ラーメン」が最多で32.0%。次いで「刺身」(21.8%)、「とんかつ」(20.2%)が多かった。

この情報に対する中国ネットユーザーたちのコメントを拾ってみる。

日本料理は想像していたよりも美味しかった。2週間日本にいたけど、中華料理を恋しくなったことはない。ラーメンにそば、うなぎ、刺身、タラバガニ、牛肉も美味しい!韓国に行った時には2日も経たないうちに食べ物に飽きたけどね

「私も日本食目的。特にラーメン!
オレはラーメン中毒

「ラーメンって宣伝が上手いよね。10数年前から有名な東京のあるラーメン屋さんは、ずっと行列が絶えないって」

「ラーメンは日本の“負け組”グルメ。中国の腐女子たち、日本のラーメンを崇拝してるよね
B級グルメの人気、すごいな

「日本の美食の魅力は唯一無二。うちのボスは世界各地に行ったことがあるけど、日本食を絶賛している。食べたいなぁ」
「休みを取って旅行して、堪能したいねぇ」

私も日本で温泉に入って、ラーメン食べたい!刺身は値段が高すぎてムリかも・・・」
「抹茶とか寿司、和菓子は?」

「日本のラーメンも中国のラーメンも食べられない。なんでそんなに人気なのか分からない」
「やっぱり本場の中国ラーメンが好き。でも環境はよくないな」

参考 FOCUS ASIA.COM  2014.12.17

 

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